手数料35%でも利益は残る?デリバリーの値段と原価の決め方
結論
- 店内と
同じ 値段だと、 手残りは ほとんど 出ない - 値段は
店内の 約1.5倍から 始める - 原価の
高い 品は しっかり 、上げ 低い品は 呼び水 にする
※ 数字は当社の支援先の数字です(2026年11月時点)。
Q. なぜ店内と同じ値段だと残らない ?
A. 手数料で
Q. 実際、入金 はいくらになる?
A. 支援先では、
入金=売上−手数料−割引・広告
※ この入金から、原価と容器代がかかります。
Q. 値段はいくらにする?
A. 店内の
店内ほどは残りませんが、上げすぎると注文が減るので、まず1.5倍で様子を見ます。
Q. どの品 を上げる?
A. 原価の
セットは、単品を足した額より少しだけお得にすると選ばれやすくなります。
Q. 容器代はどう考える?
A. 原価に
汁物や丼は、1品で100円を超える容器もあります。
業者を比べると、1個10円ほど下がることもあります。
Q. 値上げで注文が減らない ?
A. 少し
注文数でなく、手残りで比べます。
Q. SENTE はどう支援している ?
A. 品ごとの
合同会社SENTE は、フードデリバリーに特化した飲食店向けの運用・収益改善の会社です。
これまでに80社を超える飲食店を支援しています。
よくあるご質問
Q. 配達を自分でする場合の手数料は?
自分で配達する場合は15%、お持ち帰りは12%です(消費税は別)。
Q. 広告の費用はどう考えればいいですか?
広告での売上が費用の約3倍を下回るなら止めるのが目安です。
考え方はUber Eats の広告は出すべき?にまとめています。
Q. 相談や診断に費用はかかりますか?(SENTE の場合)
かかりません。
内容に納得いただけた場合のみご契約いただきます。
最終更新: 2026.11.07