Uber Eats 運用代行の 料金相場は? 成果報酬・月額固定の違い

Uber Eats 運用代行の料金相場は?成果報酬・月額固定の違いと、契約前に確かめたい4つのこと

結論

  • 相場は成果報酬型で売上の5〜20%程度、月額固定型で月1万〜7万円程度、初期費用は0〜15万円程度。出店(登録)の代行だけなら0円が多い(2026年11月時点・当社調べ)
  • 成果報酬型は、率を「売上」に掛けるか「広告やクーポンの費用を引いた後の額」に掛けるかで、お店の手残りが変わる
  • 率の高い低いだけで比べない

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※本記事の相場は、料金を公開している会社の公式ページをもとに当社が整理したものです(2026年11月に確認)。
料金を公開していない会社も多く、個別の見積もりは条件によって変わります。

Q. Uber Eats 運用代行の料金体系にはどんな種類がある?

A. 成果報酬型・月額固定型・出店の手続きだけを代行する型の3つです。

違いは「何に対してお金を払うのか」と「売上が伸びなかったときのリスクを誰が負うのか」にあります。

料金体系何に払うか向いているお店
成果報酬型売上の一定割合これから伸ばしたい、まず小さく試したいお店
月額固定型決まった作業・助言売上が大きく安定しているお店
出店代行出店の手続き出店後の運用は自分でできるお店

売上が伸びなかった時のリスクを負うのは、成果報酬型は主に代行会社、月額固定型は主にお店です。

Q. 料金の相場はどのくらい?

A. 成果報酬型は売上の5〜20%、月額固定型は月1万〜7万円が目安です。

料金体系相場(目安)
成果報酬型売上の5〜20%程度
月額固定型月1万〜7万円程度
初期費用0〜15万円程度(写真撮影が別料金の例もあります)
出店代行0円が多い

公開されている成果報酬型の多くは、Uber Eats の手数料を引く前の「売上」に率を掛ける形です。
出店代行が0円で受けられるのは、代行する会社が Uber Eats から紹介の報酬を受け取っているためです。

なお、運用代行の料金とは別に、Uber Eats に手数料を別に支払います。
Uber Eats の配達パートナーが届ける場合で35%、お店が自分で届ける場合で15%、お持ち帰りで12%です。

Q. 成果報酬型は「何に掛けるか」でどう変わる?

A. 売上に掛けると、広告を増やすほど代行会社だけが得をします。費用を引いた後の額に掛ければ、お店と同じ方向を向きます。

同じ率でも、何に掛けるかで支払額と、代行会社が目指すものが変わります。

たとえば率を10%として、広告やクーポンを増やして売上を伸ばした月と比べてみます(数値は計算の例です。
分かりやすくするため、Uber Eats の手数料と食材の原価は省いています)。

売上に掛ける場合、売上が20万円増えても、お店の手残りは2万円減ります。増えたのは代行会社の報酬だけです。

売上に
掛ける場合
いつも広告を
増やす
差
売上100万円120万円+20万円
広告・
クーポン
の費用
10万円30万円+20万円
代行会社
の報酬
10万円12万円+2万円
お店の
手残り
80万円78万円−2万円
費用を
引いた後に
掛ける場合
いつも広告を
増やす
差
売上100万円120万円+20万円
広告・
クーポン
の費用
10万円30万円+20万円
代行会社
の報酬
9万円9万円±0円
お店の
手残り
81万円81万円±0円

売上に掛ける場合は、広告やクーポンを増やして売上が伸びるほど、代行会社の報酬が増えます。
ところが広告やクーポンの費用を払うのはお店です。
売上の数字だけを見ていると、この損に気づけません。

費用を引いた後の額に掛ける場合は、費用を増やしても報酬は増えません。
代行会社が報酬を増やすには、費用をかけた分以上に売れる施策を選ぶしかなく、お店と同じく「手残り」を増やす方向を向くことになります。

Q. 契約前に確かめたい4つのことは?

A. 報酬を何に掛けるか・ほかにかかる費用・契約期間と解約・どこまでやるかの4つです。

① 報酬を何に掛けるか

売上に掛けるのか、広告やクーポンの費用を引いた後の額に掛けるのかを確かめましょう。

② 月々の報酬以外にかかる費用

初期費用、写真撮影の費用、オプションの月額などが別にかかることがあります。
売上が伸びなかった月にいくら払うことになるかも確認しておきましょう。

③ 契約期間と解約の条件

最低契約期間、更新の単位、解約の何日前までに連絡が要るかを確かめましょう。

④ どこまでやってくれるか

メニューの登録や価格の変更まで代わりにやってくれるのか、助言だけなのか。
数字の振り返りや定例の打ち合わせがあるか。
売上が伸びないときに、誰が何を見直すのかを確かめておくと安心です。

Q. 成果報酬型と月額固定型、どちらが得?

A. 売上が小さいうちは成果報酬型、大きく安定してくると月額固定型の方が安くなることがあります。

たとえば月額固定が5万円、成果報酬が10%なら、成果報酬の計算のもとになる額が月50万円を超えたあたりから、月額固定型の方が安くなります(計算の例です)。

ただし月額固定型は、売上が伸びても伸びなくても支払額が同じなので、代行会社が売上を伸ばすことに責任を負いにくい形です。
デリバリーをこれから始めるお店や、伸ばしたいお店には成果報酬型が向いています。

Q. SENTE の料金は?

A. 成果報酬型です。率は売上でなく、広告やクーポンの費用を引いた後の額に掛けます。

合同会社SENTE は、Uber Eats をはじめとするフードデリバリーに特化した、飲食店向けの運用・収益改善の会社です。
売上・粗利・広告費・注文数を数字で分析し、商品構成・価格設計・広告運用まで、定例の打ち合わせで一緒に改善します。

広告やクーポンをかけすぎると当社の報酬も減るため、お店と同じく「手残り」を増やす方向で運用します。

これまでに80社を超える飲食店を支援し、支援を始めてから1か月で売上が約20%伸びています。
率と初期費用は、無料診断でお店の数字を拝見した上でご提示します。

Q. 自分のお店にはどの料金体系が合う?

A. 今の売上と広告費・伸ばしたいか保ちたいか・お店で運用できるかの3つで決まります。

  • いまのデリバリーの売上と、広告・クーポンにかけている費用
  • これから伸ばしたいのか、いまの売上を保ちたいのか
  • メニューの登録や価格の変更を、お店で対応できるか

とはいえ、自分のお店がどこまで伸びるかは、数字を見てみないと分からないことがほとんどです。

よくあるご質問

Q. 相談や診断に費用はかかりますか?(SENTE の場合)

かかりません。
無料診断で売上・粗利・広告費を分析し、伸びない原因と改善のプランをご提案します。
内容に納得いただけた場合のみご契約いただきます。

Q. ロケットナウや出前館も一緒に任せられますか?(SENTE の場合)

はい。
Uber Eats に加えて、ロケットナウや出前館の運用もご支援しています。

最終更新: 2026.11.07

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