うちのラーメンも デリバリーで売れる 麺とスープを分けて詰める

ラーメンでもフードデリバリーはできる?麺が伸びない出し方と値段の決め方

結論

  • ラーメンもデリバリーで売れる。店の座席数に左右されないから
  • 麺が伸びないように、麺とスープを分けて詰めるのがオススメ
  • 値段はアプリの手数料と容器代を足して決める。支援先では1杯約1,600〜1,900円で売れている

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※ 数字は当社の支援先の数字です(2026年11月時点)。

Q. ラーメンは本当にデリバリーで売れる?

A. 店の座席数に左右されずに売れます。

当社が支援しているラーメンのお店は、支援を始めてから売上が約1.9倍になりました。

Q. 麺が伸びない出し方は?

A. 麺とスープを分けて詰めるのがオススメ。

ポイントやること
麺スープと分けて詰める。固めに茹でる
スープ別の容器に入れ、お客さんにレンジで温め直してもらう
温め方「500Wで1分20秒」のような案内カードを入れる
つけ麺麺とつけ汁は最初から別なので、そのまま出せる

デリバリーは、作ってからお客さんが食べるまで約30分かかります。
温める時間は、30分置いたラーメンをお店で試食して決めます。

Q. 値段はどう決める?

A. 店内の値段に、アプリの手数料と容器代を足して決めるのがオススメ。

店内と同じ値段で出すと、1杯の手残りは約半分になります。

店内で1,000円のラーメンを、Uber Eats(手数料35%)に出す場合の例です。
容器代は1杯100円と仮に置いています。

手残り=値段×65%−容器代
値段手残り店内
との差
1,000円550円−450円
1,500円875円−125円
1,700円1,005円+5円

1,700円にすると、店内で1杯売った時とほぼ同じ手残りになります。
支援先のラーメンも、1杯約1,600〜1,900円で売れているお店が多くあります。
なお、手残りには食材の原価が入っていません。

Q. 汁なしの麺は出しやすい?

A. 汁がこぼれず温め直しも要らないので、出しやすいです。

まず汁なしから始めて、慣れてからラーメンを足す出し方もできます。

Q. SENTE はどう支援している?

A. 詰め方・温め方・値段を、お店と一緒に決めて出します。

合同会社SENTE は、Uber Eats をはじめとするフードデリバリーに特化した、飲食店向けの運用・収益改善の会社です。
価格設計・商品構成・広告運用まで、定例の打ち合わせで一緒に改善します。
これまでに80社を超える飲食店を支援しています。

よくあるご質問

Q. 出店まではどれくらいかかりますか?

Uber Eats は、申請から公開まで約2週間です。
用意する物と流れは、出店まで大変なの?の記事にまとめています。

Q. ロケットナウにも出せますか?

出せます。
どれくらい売れるかと Uber Eats との違いは、ロケットナウはどれくらい売れる?の記事にまとめています。

Q. 相談や診断に費用はかかりますか?(SENTE の場合)

かかりません。
内容に納得いただけた場合のみご契約いただきます。

最終更新: 2026.11.07

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